犬のがん検診、尿石症やストレス、糖尿病の検査なら

がんは犬の最も多い死因にもかかわらず、動物病院で「がん検診」は行っていないのです。

血液検査で安心している飼い主さんは多いのですが、
実は現在の獣医学では、血液でがんを見つけることはできません。

がんは犬の死亡原因の第1位です そもそも、血液検査の項目に「がん」はありません。

そこで、動物病院で「がん」を調べようとすると、
高額な装置による検査(CTやMRI)が必要になります。

これらの検査はがんが疑われてから「診断」に使うもので、
がんの可能性を調べる「検診」には不向きです。


外見上の異常がないのに、全身をCTやMRIで調べてがんを
探すことはしませんよね?

それに動物病院で「がんが既にかなり進行している」と
診断されてからの処置では莫大な費用がかかりますし、
なにより愛犬に長く辛い闘病生活を強いらせてしまうのはとても悲しいことです。

がんは早期発見が最も重要なポイントである
にもかかわらず・・・。


そういった意味で、
「動物病院での診断結果」は手遅れなのです。

「がん検診」が簡単にできれば、死亡原因第1位と言われる「がん」で亡くなる犬は減ってくれるかもしれません。

私は以前、がんで愛犬をなくしました

マロン本当にごめんなさい

申し遅れました。私は当サイトの運営者、tomokaと申します。
当サイトへお越しいただき、ありがとうございます。

私がこのサイトを立ち上げた理由は、去年、ずっと可愛がっていた愛犬、マロンを皮膚リンパ腫によってなくし、ああいった思いをわんこが大好きなあなたにはしてほしくない、たとえ微力でも、いつもわんこ達が元気でいられるようなホームページを作ろう・・・そう思ったからです。

当時、私はマロンを失った悲しみと、早く気づいてあげられなかった後悔に明け暮れていました。でも、幸い私のそばにはもう一匹の男の子、コロンがいてくれて、いつも元気づけてくれていました。

この子だけは必ず私が守ってあげなくちゃ・・・
そういう思いでいっぱいでした。

そして、ふと思い出したのです。

「そういえば、前にネットで見た犬のがん検診のホームページ・・・申し込んでみよう!」

実はそれが、これからご紹介する、「Pee Check !(ピーチェック!)」だったのです。

愛犬を病気から守るPee Check !(ピーチェック!)

Pee Check !とは?

お申込みから結果報告までの5ステップ Pee Check !は、株式会社メタボスクリーンとマーブル動物医療センター(神奈川)の腫瘍医が共同開発した、自宅にいながら愛犬のがんや尿石症、ストレス、腎障害や糖尿病など、さまざまな疾患を早期発見できる、愛犬専門検査サービスです。

自宅に送られてくる検査キットを使って、愛犬の尿をとって郵送するだけ。お手軽なのに、とっても大事な検査ができます。

ワールドビジネスサテライト

『ワールドビジネスサテライト』で紹介されました。

←左の画像をクリックするとテレビ東京のホームページへ移動します。
そこでPee Check !が紹介された時の動画をご覧になれます。

前田こてつクン、すっごい元気なのに、尿石症の疑いが・・・やはり調べてみなければ分からないものですね。

Pee Check !の特徴・メリット

  • 検査項目は、がん、尿石症、糖尿病、ストレス、メタボ、腎障害など多岐にわたります。
  • 送られてくる検査キットを使って、愛犬の尿をとって郵送するだけで検査できます。
  • 針を使わないので愛犬に痛みを与えることなく検査できます。
  • 疾患を早期発見できるので、気がつかないままワンちゃんを苦しませることが無くなります。
  • 早期発見することで、病院での治療費や薬代を安く抑えることができます。

お申込みから結果報告までの5ステップ

お申込みから結果報告までの5ステップ

公式ページより検査の申込を行う。

ご自宅に検査キットが届いたら、内容を確認する。

検査キットに付属している検尿手順に従って採尿する。

返信用封筒に尿を入れ、郵便ポストへ投函する。

約1週間後、検査結果がお手元に届きます。

検査結果の見方

ワンちゃんの尿を送って1週間後くらいに、検査結果が送られてきます。ここではざっくりと、どんな内容が書いてあるのか、また結果を見てどういった判断をすればよいかなどをご説明しますね。

検査結果

■ あなたの愛犬の健康度
最高5つ星の数で表されます。星の多さで、総合的に健康かどうかを判断します。


■ アセスミン検出結果
アセスミンとは、がん細胞が増殖するときに作り出される化学物質です。生体に不必要な老廃物として尿によって排出され、がんが進行している場合には、アセスミンが増加する傾向が確認されています。

健康な時にアセスミンが増えることはありませんが、炎症により一時的に検出量が増加することがあります。炎症が治まればアセスミン検出量は減少しますが、高い検出量を維持、あるいは増加する場合には癌の可能性が高まってきます。

進行した癌では高い検出量となります。結果には癌、炎症、正常の平均検出量と共に、あなたの愛犬の検出量がグラフ表示されます。判定はA〜Dの4段階となります。


■ アルデヒド検出結果
体内の酸化ストレスが高まると尿中に排出されるアルデヒドという物質を定量検査します。
ストレスは短時間でも急激に高まることがありますが、継続的にストレスマーカーが検出される場合や高い値を示した場合には疾患との関連も疑われます。

結果には、あなたの愛犬のアルデヒド検出量をクレアチニン補正し、統計学的にクラス分けしたストレスレベルを表示します。 判定はレベル1からレベル5の5段階となります。


■ 尿検査結果
尿pH、尿タンパク、尿潜血、比重、尿糖、ケトン体の判定結果を示します。それぞれの項目は特定疾患の指標となるもので、いずれも参考基準値内であることが望まれます。
基準値から外れる場合、その程度により評価は悪くなります。 判定はA〜Dの4段階となります。


■ 総合コメント
全ての検査結果を総合して、現在の健康状態や疾患リスクについての説明が加えられます。
日ごろの健康管理にお役立てください。

各検査コースの内容と価格

Pee Check !では検査したい内容に合わせて、5つの検査コースが用意されています。
ワンちゃんの症状やご予算にあわせてお選び下さいね。

検査コース検査内容税込価格
SA.ストレス・ベーシック体内の酸化ストレス状態を判定。
尿中のアルデヒドという物質を調べます。
5,145円
SB.ストレス・スタンダード酸化ストレス状態、腎機能、尿石症、メタボ等を総合評価します。個別コメント付き。8,190円
A. アセスミン・ベーシック癌や炎症の指標となるアセスミンという癌マーカーを検査します。8,400円
B. アセスミン・スタンダード癌や炎症、腎機能、尿石症、メタボ等を総合評価します。 個別コメント付き。12,600円
C. アセスミン・アルファ癌や炎症、酸化ストレス、腎機能、尿石症、メタボ等を総合評価します。個別コメント付き。15,540円

※上記は送料込みの価格です
※振込手数料は、お客様負担になってます

最も大切なのは・・・

検査結果

犬は言葉を話しませんから、自分の体調を明確に伝えてはくれません。しかも、飼い主の前では「気丈に振舞う」という健気な性質を持っています。

つまり、信頼の厚い飼い主ほど、愛犬のがんを見逃しかねない、という危険性があるのです。

外観から様子がおかしいと気付いたときには、既にがんは進行しているケースがほとんどと言われ、治療効果も上がりません。さらに・・・・お金の問題を言うとワンちゃんに失礼だと思いますが、正直がんが進行してからの治療費は思いのほか高額で、私は治療費の捻出に日々頭の痛い思いをしていました。

個人的には、様子がおかしい、と思った時に対策を施すのは遅すぎると思っています。

やはり、重要なのは普段からのワンちゃんの定期的な健康チェックです。本当にお手軽に健康状態がチェックできるPee Check。 この機会にぜひお試しになられてはいかがでしょうか。

公式ページで申し込む